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寝具の役目

近頃メディア(TV・新聞)でも眠りに関する話題が度々取り上げられ、睡眠は
健康維持にとても大切なものだということが理解されてきました。

でも、それではどのようなお布団を使っていらっしゃるのですかということに
なると、今ひとつ盛り上がりに欠けてきます。

ましてや、一人ひとりにあった敷きや枕が大切だという話にはなりません。

睡眠とは、ただ眠るだけではなく、脳と体をリフレッシュさせる『良い睡眠』
を取る必要があります。

また子供の頃からの生活習慣、正しい生活リズムを身につけさせる教育も
必要だと思います。

寝具は、この大切な睡眠を快適に包み込んで、守ってくれるもの
でなければいけません。
それが寝具の役目なのです。

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健康睡眠の視点から言えば、眠りの環境づくりは大切です。
独立した好環境の寝室があるのが理想的ですが、日本の住宅事情では、限りがあります。
それで、一年を通じて、いつも就寝中に快適な寝床内気候条件の中で眠れるように、
寝心地のよい寝具を選ぶことが要になります。

睡眠環境として、寝室、灯り、インテリア、香り、色パワーなどがありますが、寝具は
1番直接的なものではないでしょうか。

汗かき、暑がり、寒がり、年齢などによって、睡眠の快適条件はもちろん違ってきます。
が、人間はじっとしている場合でも、1日約350ccほどの水分を失い、眠っている間も
同様に、約200cc(約コップ1杯分)の汗をかきます。

そのために、まず湿気のこもらない寝具を選ぶことが大切です。
湿気の高い寝具は温度も加わるとダニや細菌の温床にもなり健康上大きな障害となります。

頭部は体温より5℃ほど低く、足は体温よりやや高め、その他の身体部分は(33℃前後)で、
湿度は50パーセント程度の寝床内温度が最も心地よく安眠できる条件です。、
基本は、頭寒足熱です。

このように、寝具が睡眠中の適温条件を一定に保ち、さらに吸湿、放湿をくり返し、
通気性のよいことが大切な条件になります。

湿気の多い、保温力の一定でない寝具は、寝苦しさに伴い、途中覚醒や、
睡眠のリズムを乱ます。

寝具の素材としてどのようなものが良いのかというと、合成繊維は軽くて
空気の含有量が多く、保温にすぐれてはいますが、天然繊維に比べて吸湿性が劣ります。

保温力にすぐれ、吸湿性が非常に良い木綿も放湿性の点で弱点があります。
木綿わたの布団を何日間も乾燥させないと、500cc位もの水分を含んでしまい、
特に梅雨時などはじっとりして不愉快です。
そこで天日干しが絶対に必要になってくるのです。

理想的な寝床内気候を保てる健康寝具として、「羽毛・羊毛ふとん」が近頃では
主流になりつつあります。
いづれにしても素材の特性を生かし、寝具としての役目が出来るように管理、
お手入れをすることも必要です。



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