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これが寝具の役目です .comサイトトップ >寝具環境について >>ぴったりの枕を見つける方法

ぴったりの枕を見つける方法

自分にぴったりの枕を選ぶということは、なかなか難しいです。

体型が人それぞれ異なるのと同じように、「合う枕」も人それぞれ違います。
また、同じ身長や体重で体型が同じの方であっても、必ずしも、
同じ枕が合うとも言えません。

枕は、100人100様です。

好みや感覚も、枕選びには重要な決め手になります。
一番いいのは、毎日使っている布団で、いつもの睡眠環境でゆっくりと
試してみることです。

あわない枕を使っていたのでは肩こりや首を痛めることにもなります。

毎日使う枕です。できるだけ自分に合ったものを選びたいですね。

ではどのような枕があるのでしょうか、枕の選び方、目的、素材などを
調べてみました。
ぜひ参考にしてみてください。

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まず、背骨のカーブについて理解しましょう。

正常な背骨を横から見ると、ちょうどSの字のカーブを描いています。
これは、生理的彎曲といわれています。

人間の身体の働きは、この生理的彎曲がある状態でもっとも効率良く働きます。
人類が直立歩行を始めるようになってから、それに対応するように体の骨格が
自然とS字になって進化をしてきたのです。

寝た時も寝姿勢が生理的彎曲を維持する事ができることが理想なのです。
つまり、直立した姿勢をそのまま横に倒すと、首と敷布団の間に
約1㎝から6㎝程度の隙間ができます。
その隙間の部分を埋めて適度に支えるのが枕の役目なのです。

また頭部の重さを支えている頸椎を安定させる役目も枕なのです。

枕が原因で起こる一般的な障害に、肩こり、頭痛、、首痛
寝違い、めまい、顔のむくみ、いびきなどがあります。

次に、枕の素材 柔らかさ 通気性についてです。

枕の硬さ・柔らかさは、中素材によって変わります。

傾向としては、やはり男性は硬め、女性は柔らかめを好みます。
硬い枕には、パイプ、そばがら、ひのきなどの素材が使用され、
柔らかめの枕には、エステルわた、羽根、低反発ウレタンなどが使用されます。

そして枕の高さです。
枕を選ぶときに、高さはとても重要です。

枕が高すぎると、首が無理な形に曲がり、肩こりや首筋の痛みの原因になります。
また寝起きの頭痛を引き起こすこともあります。女性には大敵の首のシワが増えます。

逆に枕が低すぎると、頭に血が上り、寝付きが悪くなったり、
熟睡の妨げになることもあります。

一般的に男性は高め、2~5cm(使用時)、女性は低め、1~3cm(使用時)を、
がっちり体型の方は高め、細め体型の方は低めを好む傾向があるようです。

近頃は、お店で枕を試せるところや、コンサルティングを行ってくれるお店が
増えています。

「お店で枕を合わせたから安心!」と思いがちですが、あくまでも寝環境の条件が
お試しをしたお店と同じでなければなりません。

お試しをしたお店の敷き布団より自宅では柔らかいものを使用されているのだったら、
ちょうどいいと思った枕は高く感じることになります。

図ってもらったその数値は参考程度に思われた方がいいですよ。

枕の高さは好みにより、大きく左右します。人間工学や体型ではなく、
あくまで自分の好みや感覚を信じることも大切です。

私事で恐縮ですが自分は5個ぐらいの枕をベッドの横に並べて、
その日の気分で今日はこれ、昨日はこれだった、という風に体調に合わせて
チョイスしています。 5個の中には座布団もありますよ!




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