FC2ブログ
スポンサードリンク


これが寝具の役目です .comサイトトップ >寝具の種類 >>ベッドの選びはマットレスが決め手

ベッドの選びはマットレスが決め手

欧米型のライフスタイルの変化に伴いベッド生活にも大きな関心が
寄せられています。

中でも健康志向を反映して、体と眠りをさまざまな角度から研究した
健康追及型のベッドに注目が集まっています。

特にマットレスについては、高機能の素材のものには、
身体機能を考えた快適な商品が開発されています。

また、安らぎの空間をつくるインテリアとしての魅力も求めたいです。

ベッドには大きく分けて、まくら止めの役割をしたり、室内調度品としての
インテリア要素の強いヘッドボードと
脚部のフットボード(マットレスのズレやふとんの落下を防止する)、
それらを繋いでいるフレーム、マットレスを支える床座の役割を持つ
ボトムにより構成されています。

またベッドに好みの敷き布団を載せて使用する畳ベッド、
すのこベッドといったタイプもあります。

スポンサードリンク


ベッド選びで1番重要なのは、やはりマットレス、あるいはそれに
代わるものです。

いくら高品質のベッドでも、マットレスが必要以上に硬かったり、
やわらかすぎたりすれば快眠は得られません。
ベッドの寝ごこちを99%左右すると言われるのがマットレスです。

スプリングユニットの種類も、ボンネルコイルとかポケットコイルとか
その他にも色々あるようです。

全体的に張りがあるか、あるいはスプリングの存在を感じたり
そこだけ沈み込んだりしないかチェックしてみましょう。

腰掛けてみて
大きく沈み込んだり、不安定にゆれたりしないかチェック!

実際に寝て、寝返りもしてみましょう
・腰が浮いてしまったり沈み込んだりしないか、自然な寝姿勢が保てるか
・不快な横揺れがないか
・ベッドの形が崩れないか
・スプリングのきしみ音などがしないか
・寝返りがうちやすいか
などを細かくチェック!
自分に一番合うマットレスで気持ちよく眠れるか、
寝心地を充分試してみる必要があります。

骨格を正常な状態に保ったまま自然な寝姿勢を保つといわれる
ものにウォーターベッドがあります。
水の浮力が体圧を分散し、腰痛がやわらぐともいわれているものです。

ウォーターベッドと似たものにジェルベッドがあります。これは、水の代わりに
ゼリー状のジェルを利用したベッドです。 ウォーターベッドよりもやや硬めで、
寝返り時の揺れや水音が解消されています。
ウォーターベッド同様、ヒーター付きで冬も快適です。
防腐剤を入れる必要はなく、メンテナンスもウォーターベッドよりは
簡単そうです。

このように、身体にストレスの少ない寝姿勢を保つものが
いいマットレスといえるでしょう。
しかし、なんと言っても、いろいろなブランドのいろいろなタイプのマットレスに
横になって試してみる事が一番大事です。



スポンサードリンク


theme : 暮らしを楽しむ♪♪
genre : 日記

プロフィール

アップル54

Author:アップル54
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
プリズン・ブレイク