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これが寝具の役目です .comサイトトップ >寝具の種類 >>夏にムートン...?

夏にムートン...?

『夏にムートンを敷いて寝る?...、そんな馬鹿な』と思われるでしょう。
確かにムートンは温かくて冬に使用するのは大正解なんですが、
試しに夏に1度ムートンを敷いてみてください。
不思議と背中が蒸れませんよ。

では、なぜムートン は夏でも蒸れないのでしょうか。
人は体温を下げるのに汗をかきます。 睡眠は体温を下げることです。
冬は気温が低いので気付かないのですが、夏はとにかく熱く、体温が上昇します。
そこで、人は汗をかいて、汗が蒸発するのを利用して、体温を下げるのです。
ムートンは汗をとても逃がしやすく、しかも表面は濡れにくい性質を
持っているから蒸れないのです。

ムートン(ウール)は1本1本の繊維がクリンプと呼ばれる縮れにより
くるくる縮れています。
このクリンプがムートンに約60%もの空気を含ませています。
乾いた空気は、断熱性と除湿を効果的にします。
だから、夏もさらっとして涼しく過ごすことができるのです。

ムートンを寝ている赤ちゃんの下に敷いてみてください。 背中の汗が蒸発して、
赤ちゃんの体温 調節を助けるばかりでなく、服が濡れることも少なくなり、
赤ちゃんは快適です。

ムートンの本場ニュージーランドでは赤ちゃんのいる家庭には
「赤ちゃん用ムートン」があり、ベッドやベビーカーに敷かれています。

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ムートンは天然のエアコンです。
気候変化の激しい所で育った羊の毛(羊毛)は、
外の暑さや寒さなどの温度変化に対応して、
夏は涼しく、冬は暖かく過ごせる仕組みになっています。

天然羊毛は1平方cmあたり3000~5000本の毛が生えていて、この毛の間に
空気層を作り、抜群の通気性と保温・保湿性を保ちます。
体の下に空気層があるため夏もムレ感なく使えます。
吸放湿性はなんと木綿の約2倍もあるんですよ。

きめ細かい毛は、1本1本が
「クリンプ」と呼ばれるスプリング状の縮れにより、寝たときの人の身体を
しっかりと支えます。
柔らかで理想的な弾力性を生み出しています。

ムートンは天然の浄化作用があります。室内のガスや臭気を吸収し、
空気の改善をしてくれます。例えばシックハウス症候群の原因となる
ホルムアルデヒトなどの有害な化学物質を軽減し、空気をきれいにしてくれる
浄化作用があることも実証されています。

見た目 暑そうと思いがちですが、どうしても視覚から入りたいという方には
ムートンの上に麻のシーツなどを敷いてお使い下さい。
日本の夏は湿気が多いため、エアコンの除湿設定での使用が快適性を高めますよ




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