FC2ブログ
スポンサードリンク


これが寝具の役目です .comサイトトップ >寝具環境について >>羽毛布団選びのポイント

羽毛布団選びのポイント

羽毛布団は保温性だけでなく『吸放湿性にすぐれている』という
特性もあります。
羽毛布団には、湖などの水辺に生息する水鳥の羽毛が使用されています。

理由は水鳥たちの羽毛には厳しい自然環境を生き抜く機能が備わって
いて、その優れた特性である、保温性、吸放湿性は、人が必要とする
最適な睡眠条件をしっかり備えているからに他なりません。

それ故に健康寝具として高い評価を得ているのです。

羽毛(羽根)ふとんも用途に応じて選ぶことが大切です。つまり、
暖かい室温環境では充填量(詰めもの)の少ないかさ高の低い肌掛け、
合い掛布団で十分です。

寒い寝室ならば保温性を必要としますので、空気を多量に含んだ
かさ高性に富んだ羽毛ふとんが適当です。
ご購入される時、ふとんを四つ折にたたみ、かさ高のある方が適しています。

では同じ嵩の羽毛布団でも価格にばらつきがあるのは
どうしてなのでしょうか?

スポンサードリンク


一般的に羽毛布団に充填する羽毛には、北欧産、カナダ産、中国産などが
あり、寒い地方の羽毛ほど一個一個の羽毛(ダウンボール)が大きくて
空気をよく含むので高級品です。

これは、寒い地方の水鳥はその厳しい自然に、適応すべく寒さから身を
守るため保温性の高い羽毛が大きく育つのです。

またダウンボールの産地は同じでも、卵を抱く親鳥と成長しきってない
雛鳥のダウンボールを比べると、それはもう明らかに親鳥のダウンに、
パワーがあることは間違いありません。

また布団側の生地素材は、柔らかくて通気性のよいものが
グレードの高いものです。

このような条件などが価格を決定する元になっています。
もっと簡単に、その品質を見極める方法として、日本羽毛製品協同組合が
発行している「ゴールドラベル」で確認する方法があります。

このゴールドラベルは、羽毛ふとんの一層の品質向上と、消費者の方々の
商品選びをスムースにすることを目的に、羽毛の品質はもちろん、側生地、
縫製面など、羽毛ふとんとしてのトータルの品質を保証する安心のラベル
として、この日本羽毛製品協同組合が認めた製品に付けられています。

ダウンやフェザーの含有量、羽毛量、サイズ等の品質表示と価格を
確認した上で、特に信頼を表わす「G・Fマーク」や品質を表示する
「ゴールドラベル」の有無を確かめるのは大事な事です。

そしてこのゴールドラベルは、「プレミアムゴールド」を最高に
「ロイヤルゴールド」、「エクセルゴールド」、「ニューゴールド」
の4段階があって、それぞれに商品を位置づけています。

基本的に、羽毛ふとんに使われている羽毛のかさ高性の違いで
区分されています。
かさ高性は、使用される羽毛の重量が同じ場合であっても、
羽毛を採取する鳥の種類、
産地や品質、ダウンとフェザーの混合率などによって違いが生じます。

このかさ高性の差は、保温性の差となってきます。

羽毛布団の購入の際は信用のあるところである程度良いものを選んで下さい。


スポンサードリンク


theme : 夢日記
genre : 日記

プロフィール

アップル54

Author:アップル54
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
プリズン・ブレイク