FC2ブログ
スポンサードリンク


これが寝具の役目です .comサイトトップ >スポンサー広告 >>スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これが寝具の役目です .comサイトトップ >寝具環境について >>掛布団の役目

掛布団の役目

「寝床内気候」 今ではある程度聞き慣れた言葉ですが、ご存知ですか?

これは寝ているときのお布団の中の温度や湿度の事です。

それで、この寝床内気候は、温度32~34℃、湿度45~55%が最適条件であると
されています。

人は、睡眠に入ると、代謝量の低下、発汗、寝返りという生理現象を始めます。
これらは快適な睡眠を得るための重要な生理現象で、
人体と寝具との間の環境によってその度合いが左右されます。

スポンサードリンク


まず代謝の低下ですが、代謝を説明しますと、食事で摂り入れた栄養素を、
体内で燃やし、活動するためのエネルギーにしています。栄養素をエネルギー
に変え、消費するシステムを「代謝」といいます。体温を調節したり、
呼吸をしたり、心臓を動かしたり、食べ物を消化・吸収したり、古い細胞を
新しい細胞に生まれ変わらせるのも、みんな代謝の働きによるものです。
代謝は、生命活動です。

でその代謝が睡眠中には、日昼とは20%位、減少します。
そして、産熱量と体温調節機能が低下するという現象もみられます。
ですから、人体からの放熱を防止して寝床内の暖かさを保つような機能、
保温性が必要になってきます。

次に発汗、体温調節の一つの機能である温熱性発汗がはじまり、一晩で
約コップ一杯もの汗をかくという現象が起こります。
これには常に寝床内の湿度が高湿度にならないように、人の汗を吸収し外へ
放出する機能、つまり、吸湿・透湿・放湿性能が必要となります。

そして寝返り、寝返りは、レム睡眠前後に必ず起こり、一定の姿勢による
体への圧迫からの血行不良を防ぎ、筋肉疲労を防止するための動きです。
特に、掛け布団が重すぎると寝返りができなくなり、血圧が寝る前の
1.5~2.5倍も上昇し、心臓への負担が大きくなります。
掛け布団が、軽いということは寝返りをし易くする重要な条件なのです。

要するに、掛布団に求められる条件は、保温性・吸湿・透湿・放湿性・軽さ・
柔らかさ及び・寝返りによる体の動きに添ううフィット性が必要になってきます。



スポンサードリンク


theme : 暮らしを楽しむ♪♪
genre : 日記

プロフィール

アップル54

Author:アップル54
FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
プリズン・ブレイク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。