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これが寝具の役目です .comサイトトップ >寝具環境について >>羽毛布団にも寿命はあります

羽毛布団にも寿命はあります

布団は自動車や家電製品のように明らかに壊れることがありません。
そのため、ふとんの寿命が 過ぎても、気づかずに又、気付いても
そのままの状態で使っている場合が多いです。

羽毛布団の場合、ダウンが良質の大きなものであったり、丁寧に使用されていれば、
寿命は8年、10年と延びてきます。

そもそも羽毛の寿命は、寝ている間に出る寝汗や脂分などが側地の中にある
羽毛(ダウン)に絡みつき、汚れたり小さくなったりして
嵩がなくなってくるために出てくるものです。

羽毛ふとんの中に入っているダウンは、年々、塵やゴミが絡みついて、もろくなってきます。

何年も使っていると、ダウンが汚れて茶色くなってきます。
汚れて塵やゴミがたくさん付いたダウンをかぶって寝ていることになってしまいます。

使っているうちにふわふわ感がなくなってきたり、厚さが薄くなってきたり、以前に比べて暖かくない、
襟元がすーすーする、キルティングがほつれているなど。

羽毛が時々出てくるなどの状況は寿命のサインです。



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特に布団生地が傷んでしまった場合は羽毛が直接飛び出してくるので致命傷です。

小さな穴の場合は付属の補修布などにボンドなどを塗って貼り付ける修整が一般的です。
決して針は使ってはいけません。

側生地は、ダウンの吹きだしと通気性を考慮して大変細かく繊細に織られていますので、
丈夫で耐久性もありますが、やはり毎日使用していると擦れたり、汚れたりしてしまいます。


羽毛布団の寿命の対応策として
羽毛布団は、クリーニングをするか、新しいものに買い換えるか、リフォームという方法もあります。

リフォームは、お使いの羽毛ふとんの中身を取り出し、使えるものと使えないものに選別し、
使える羽毛をきれいに洗浄し、復元力を回復させた後、新しい羽毛を足して、
新しく生まれ変わらせる方法です。

また、購入後それほど年月が経っていないものや、それほど痛んでいないものは、
除菌・消臭ができてふっくらとボリウムアップする、リフレッシュ方法もあります。

専門店でご相談されると対応してくれますよ!



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