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赤ちゃんの寝具の選び方

赤ちゃんの睡眠は成長のための睡眠です。
大人の睡眠とは少々目的が異なります。

赤ちゃんの眠る場所は、大切な成長の場所でもあるということを
踏まえて、赤ちゃんの寝具を選んで下さい。

赤ちゃんの眠る場所は、風通しのよい、直射日光の
あたらない場所が良いですね。

生後まもない赤ちゃんは、体温調節ができません。
夏場と冬場は温度管理も必要です。

生後2ヶ月ころから赤ちゃんは汗腺が発達してきて、
汗っかきの暑がりやになってきます。
吸水性のよい肌着や寝具を使用し、まめに取り替えます。

赤ちゃんの寝具の条件は、
保温性、吸湿性、放湿性の優れているものが理想です。

赤ちゃんの快適な睡眠のために、寝具を選ぶ時、どのような
ポイントに気をつけたらよいでしょうか。

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赤ちゃんの成長のための睡眠には具体的にどのような
寝具が望ましいのでしょうか。

敷布団は硬めのものを選んでください。
 赤ちゃんの背骨や首の骨はまだ未発達です。赤ちゃんの身体ををしっかり
 サポートできるものが必要です。
 赤ちゃんの体が沈み込むような柔らかな敷き布団は避けるべきです。
◎もし、出来立ての綿の敷き布団をご使用なら、その敷き布団の上に
 使い込んだ綿毛布かウール毛布、もしくはキルトパットを置いて
 使用されるといいです。

掛布団は、軽くて保温性の良い物がいいです。綿100%のわたの掛布団
 ならば小まめに日干しをしてあげて下さい。

肌布団、これは比較的暖かな季節とか、暖かい部屋での掛布団として
 使用すると便利です。肌に良く添う、吸湿性の良い物がいいですね。

毛布は、綿のタイプなど洗えるものが良いです。寒い地方では
 ウール毛布なども用意すると良いかもしれません。
 1枚~2枚あるとべんりです。

タオルケット、夏は1枚で、冬は毛布や掛布団と一緒に使用します。
 オールシーズン使えます。汗取りとしても重宝です。
 バスタオルで代用もできますよ。2枚くらいは用意するといいです。

防水シート、防水加工のシートです。キルトパットを上に敷き、
 敷布団と敷シーツの間に挟みます。
 赤ちゃんのおしっこをマット(敷布団)に通しません。
 洗い替え用に2~3枚 用意しましょう。

キルトパット、これも便利です。
 防水シーツの上に敷いて、赤ちゃんの汗を吸収。

枕、薄手の枕がいいです。タオルでも代用できます

カバー、シーツ類、敷布団カバー、敷シーツ、掛布団カバーなどは、
 吸湿性と肌触りの良い綿100%のものが一番いいです。

ベビーベット・・1台
 ホコリやダニから守ってくれたり、おむつ替えなどにも便利です。
 あると重宝しますが、使用期間は短期間ですし、場所も取ります。そこで
 例えばリースで借りる事も出来ますし、リサイクルで済ませる方法もあります。
 
ただ、、折りたたみ式の簡易ベビーベッドは好ましくありません。
あまりにも小さくて窮屈そうな不安定なベッドは
成長する赤ちゃんには好ましくありません。
いずれにしても、落ち着いた環境で、
しっかりと、たっぷりと寝かせてあげてください。






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